ブッダ 手塚治虫 / 1972-1983年 / 少年漫画 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)古代インド、カースト制度の最下層に生まれた少年チャプラは、身分の壁に阻まれて苦しい日々を送っていた。同じ頃、シャカ族の王子として生まれたシッダルタは、のちに仏教を開く運命にあった。結末のネタバレ シッダルタが悟りを開きブッダとなり、生涯をかけて人々に教えを説く姿を描く。終盤ではシャカ族の滅亡やタッタの死、自滅したダイバダッタなど多くの死を目の当たりにしてブッダの心は揺らぐが、弟子アナンダに教えが永遠に伝わると諭されて正気を取り戻す。最後は多くの弟子に見守られながら静かに涅槃に入り、安らかにその生涯を終える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む