女の国会 新川帆立 / 2024年 / 小説 ハッピー度 65/100 あらすじ(結末の手前まで)地方から国政へ進んだ高月馨は、男性が多数を占める国会で政策の実現を目指している。与党の女性議員・朝沼侑子との応酬が起きるなか、議員秘書や新聞記者ら、異なる立場の女性たちも政治の現場で働いている。結末のネタバレ 朝沼は三好顕造を毒殺しようとしたが、ワインを取り換えられ、自分が毒を飲んで死んでいた。顕造も後に別の襲撃で殺される。高月馨が支援した間橋みゆきは補欠選挙に勝利する。馨は、朝沼のものと思われたジェンダーへの苦悩を記したノートが、顕太郎のものだと突き止める。彼の秘密を守る代わりに、ジェンダー法案の成立と、自分が党を移る際の地位を求める。顕太郎は握手で応じ、馨は政治上の取引を成立させる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む