スーホの白い馬 大塚勇三(再話) / 1967年 / 小説 ハッピー度 30/100 あらすじ(結末の手前まで)モンゴルの草原で、貧しい羊飼いの少年スーホは、年老いたおばあさんと二人で暮らしている。ある日、ひとりぼっちで震えている白い子馬を拾い、家に連れ帰って、大切に育てる。結末のネタバレ 貧しい羊飼いの少年スーホは育てた白い馬で競馬大会に優勝するが、約束を破った殿様に馬を奪われる。白馬は殿様のもとから逃げ帰るが体に矢を何本も受けており、翌日スーホの腕の中で息絶える。スーホは夢のお告げに従い、白馬の骨や皮や毛で楽器「馬頭琴」を作り、いつまでも弾き続けた。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む