深夜プラス1 ギャビン・ライアル / 1965年 / 小説 ハッピー度 65/100 あらすじ(結末の手前まで)元情報部員のケインは、実業家と秘書を車でリヒテンシュタインへ送り届ける依頼を受ける。拳銃使いロヴェルを相棒に、警察と殺し屋に追われる依頼人を乗せ、期限の深夜零時一分を目指して走る。結末のネタバレ ケインたちは追手をかわしてリヒテンシュタインへ到着し、依頼を持ち込んだ旧友アンリこそ会社乗っ取りを企む黒幕だったと知る。ロヴェルは酒への依存を克服して戦うが、ケインは彼を危険な仕事から引退させ、恋人と暮らせるようにするため利き手を折る。アンリは死に、マガンハルトの株主会議は深夜零時一分に無事始まる。護送をやり遂げたケインは、アンリの遺体を車に載せて一人去っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む