くるみ割り人形とねずみの王様 E・T・A・ホフマン / 1816年 / 小説 ハッピー度 83/100 あらすじ(結末の手前まで)クリスマスイブの夜、少女マリーは、名付け親のドロッセルマイヤーから贈られたくるみ割りの人形を気に入る。真夜中、人形やおもちゃたちが動き出し、ねずみの軍勢と戦い始める。結末のネタバレ マリーがくるみ割り人形を助けたことでねずみの王様が倒され、人形は呪いを解かれてドロッセルマイヤーの甥の青年に戻る。青年は後日マリーの前に現れ、人形の国の王となった自分の妃として彼女を迎えに来たことを告げ、マリーは人形の国の女王となる。ただし現実と夢の境が曖昧なまま閉じられ、これが本当に起きたのかは解釈に委ねられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む