赤死病の仮面 エドガー・アラン・ポー / 1842年 / 小説 ハッピー度 2/100 あらすじ(結末の手前まで)国じゅうに疫病が広がり、領民が次々と倒れていくなか、プロスペロー公は、城に千人の貴族や友人を集めて閉じこもる。外界との出入りを断った城内で、公は連日の宴や仮面舞踏会を催す。結末のネタバレ 疫病「赤死病」から逃れるため城に籠もって仮面舞踏会に興じていたプロスペロー公の前に、赤死病の化身を装った仮面の人物が現れる。激怒した公が追い詰めて斬りかかるが、その直後に公は絶命し、仮面の下には実体がなく、城内の客たちも次々と赤死病に倒れて全員が死に絶え、後には闇と荒廃だけが残る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む