だれも知らない小さな国 佐藤さとる / 1959年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)小学三年生の「ぼく」は、近くにある小山で、不思議な小さな人影を見かける。それは、コロボックルと呼ばれる小人たちで、昔から人目を避けて、この小山でひっそりと暮らしていた。結末のネタバレ 子どもの頃に小山で小さな人「コロボックル」と出会った主人公(コロボックルから「せいたかさん」と呼ばれる)は、大人になり、おちび先生の協力で新車の愛称募集に「コロボックル」を応募して賞金を得、その金で小山を買い取る。小山が新道路建設で潰されかける危機には、コロボックルたちが計画者の夢に現れて警告し、ルートが変更されて小山は守られる。せいたかさんとおちび先生は力を合わせてコロボックルの王国を守り抜き、小さな国は安泰となる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む