書店主フィクリーのものがたり ガブリエル・ゼヴィン / 2014年 / 小説 ハッピー度 50/100 あらすじ(結末の手前まで)アリス島で小さな書店を営むフィクリーは、客や営業担当者にも気難しく接し、一人で暮らしている。大切にしていた稀覯本が盗まれ、さらに店内に幼い少女が置き去りにされているのを見つける。結末のネタバレ フィクリーはマヤを娘として育て、出版社で働くアメリアと結婚する。しかし脳腫瘍にかかり、言葉や記憶を失いながら亡くなる。アメリアは自分で書店を続けることを断念し、マヤと島を離れる。一方、移住を考えていた警察官ランビアーズは、本と書店への愛着を妻イズメイに語る。二人が店を引き継ぐことになり、島の書店は主人を替えて残される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む