二分間の冒険 岡田淳 / 1985年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)小学六年生の悟は、黒猫のダレカに導かれ、現実とは時間の流れが違う不思議な世界へ迷い込む。そこでは竜が人々を脅かしており、悟は竜を倒す方法を探さなければならなくなる。結末のネタバレ 黒猫ダレカに導かれて時間の流れが違う異世界へ来た小六の悟は、竜を倒すには「この世界で一番たしかなもの」を見つけて連れて来いという謎を解こうとする。悟は唯一たしかなものは自分自身だと気づき、その答えによって竜を打ち破る。冒険を終えて元の世界へ戻ると、長く感じた冒険は現実ではわずか二分間の出来事だった。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む