神様のメモ帳 杉井光 / 2007-2014年 / 小説 ハッピー度 73/100 あらすじ(結末の手前まで)東京へ転校してきた高校生の藤島鳴海は、同級生の彩夏に連れられ、ラーメン店に集うニートたちと知り合う。その一人で部屋に引きこもる探偵アリスに出会い、助手として街の事件に関わり始める。結末のネタバレ 鳴海は仲間の力を借りて監禁されたアリスを救い、紫苑寺家の事件を解く。姉とされていた茉梨が実はアリスの母であり、父・光紀を殺した犯人だったと突き止め、茉梨は警察に出頭する。事件後、アリスは探偵事務所を離れ、仲間たちもそれぞれの生活へ進む。数年後、作家になった鳴海が小説の最終巻を仕上げたところへアリスが訪れ、原稿への注文をつけながら二人は再会する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む