ハリネズミの願い トーン・テレヘン / 2016年 / 小説 ハッピー度 87/100 あらすじ(結末の手前まで)森で一人暮らしをするハリネズミは、誰かに訪ねてきてほしくて招待状を書く。しかし友達を迎えたら何が起こるか考えるうち、体の針や自分の性格が気になり、手紙を出せず想像を重ねる。結末のネタバレ ハリネズミは動物たちを招く手紙を書きながらも、訪問をめぐる不安を次々に想像し、出すことができずにいる。やがてリスが家を訪れ、二匹はお茶を飲んで過ごす。ハリネズミは相手の振る舞いを怖がるばかりではない時間を経験し、嫌っていた自分の針を頼みになるものとして捉える。すべての不安の解消は語られないが、リスと過ごした後、冬の眠りへ向かう。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む