君は月夜に光り輝く 佐野徹夜 / 2017年 / 小説 ハッピー度 24/100 あらすじ(結末の手前まで)月の光を浴びると体が淡く光り、死期が近づくほど光が強くなる「発光病」を患った少女、渡良瀬まみずは、入院している。高校生の卓也は、投げやりに生きてきたが、まみずから、自分の代わりに「やりたいこと」をしてほしいと頼まれる。結末のネタバレ 月光を浴びると体が淡く光り、死期が近づくほど強く光る難病『発光病』で入院する少女・渡良瀬まみずと、大切な人の死から投げやりに生きる高校生・卓也の物語。卓也は余命わずかなまみずから『やりたいことの代行』を託され、彼女の願いを一つずつ叶える中で二人は心を通わせる。最後にまみずは亡くなり、彼女の望み通り夜の火葬場で別れる。立ちのぼる煙が月光に照らされ青白く輝く中、卓也は彼女との時間を胸に生きていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む