ラプラスの魔女 東野圭吾 / 2015年 / 小説 ハッピー度 48/100 あらすじ(結末の手前まで)離れた二つの温泉地で、硫化水素による中毒死が続けて起きる。事故か殺人か判断するため、調査を依頼された環境科学者の青江修介は、現場で、不思議な力をもつらしい羽原円華という少女に出会う。結末のネタバレ 二つの温泉地で起きた硫化水素中毒死を調べる青江は、予知能力を持つ少女・円華と出会う。犯人は、父・才生の家族殺しを知って記憶喪失を装い復讐を決意した甘粕謙人で、家族殺しに加担した水城と那須野を事故に偽装して殺害する。謙人は才生を道連れに命を絶とうとするが円華に止められて姿を消し、才生は後に自殺する。警察は事件を犯人不明の悪戯として処理し、円華は「この世界の未来は、知らないほうがきっと幸せだよ」と告げる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む