だいくとおにろく 松居直(再話) / 1962年 / 小説 ハッピー度 95/100 あらすじ(結末の手前まで)村の人々が困っている大きな川に、橋をかけてほしいと頼まれた大工は、流れが激しくてどうしてもかけられず、途方に暮れていた。そこへ鬼が現れ、橋をかけてやる代わりに、大工の目玉をよこせと迫る。結末のネタバレ 急流に橋を架けられず困った大工は、橋を架ける代わりに目玉をよこせと迫る鬼と取引するが、鬼は「名前を当てれば許す」と言い残す。大工は山奥で子守歌に紛れて鬼の名前『おにろく』を聞き出し、翌日に「おにろくっ!」と言い当てると、鬼はぽかっと消えてしまう。大工は目玉を取られずに済み、橋も完成して村人を救う、めでたしの結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む