南総里見八犬伝 曲亭馬琴 / 江戸後期(1814-1842)年 / 小説 ハッピー度 94/100 あらすじ(結末の手前まで)室町時代、安房国の里見義実は、窮地の中で、飼い犬の八房に「敵将の首を取ってきたなら、娘の伏姫を与えよう」と戯れに言う。八房が本当に首を持ち帰り、伏姫は約束どおり、八房と山にこもる。結末のネタバレ 妖婦・玉梓の呪いに端を発し、仁義礼智忠信孝悌の珠を持つ八犬士が各地から集い里見家のもとに結集する。彼らは力を合わせて里見家の宿敵を討ち、安房国に平和をもたらす。八犬士は里見家の8人の姫とそれぞれ結婚して城を与えられ、やがて家督を子に譲ると富山にこもって仙人となり、物語は大団円を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む