なくしたボタン アーノルド・ローベル / 1970年 / 小説 ハッピー度 95/100 あらすじ(結末の手前まで)かえるくんと散歩に出かけたがまくんは、上着のボタンを一つ落としてしまったことに気づく。二人は来た道を引き返し、草むらや砂の上など、思いつく限りの場所でボタンを探して歩き回る。結末のネタバレ がまくんが上着のボタンをなくし、かえるくんと二人で探し回るが、見つかるのは形や色の違うボタンばかりで、かんしゃくを起こしたがまくんは家へ帰ってしまう。付き合わせて悪かったと反省したがまくんは、拾い集めたたくさんのボタンを全部上着に縫い付け、翌日かえるくんへの贈り物にする。かえるくんは大喜びでその上着を着て、二人の友情がいっそう深まって話は終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む