エンダーのゲーム オースン・スコット・カード / 1985年 / 小説 ハッピー度 76/100 あらすじ(結末の手前まで)異星人バガーの二度目の襲撃に備え、地球は優れた子どもを選んで戦闘学校に集めている。6歳のエンダー・ウィッギンは、その才能を見込まれて入校し、仲間と訓練を重ねる。結末のネタバレ 天才少年エンダーは異星人バガーを殲滅した罪を背負って「死者の代弁者」となり放浪し、シリーズはルシタニア星でのピギー・人類・蟲の共生をめぐる物語へと展開する。完結編『エンダーの子供たち』でエンダーは肉体の死を迎えるが、その意識(アイウア)は彼が生み出した分身ピーターの体へ移り、AIジェインも若いヴァルの体を得て生き延び、ルシタニア破壊艦隊の脅威も回避される。三種族の存続が守られ、二組の結婚で大きな救済をもって完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む