神様のカルテ 夏川草介 / 2009年 / 小説 ハッピー度 76/100 あらすじ(結末の手前まで)信州松本の本庄病院で働く内科医の栗原一止は、夏目漱石を愛読する変わり者。二十四時間三百六十五日対応の病院で、ろくに眠れない日々を送りながら、患者と向き合っている。結末のネタバレ 信州の24時間365日対応の地方病院で働く内科医・栗原一止は、最先端医療を学べる大学病院へ移るか、死を前にした患者に寄り添い続けるかで悩む。高齢の癌患者・安曇さんとの関わりと思いがけない贈り物に背中を押され、迷いを吹っ切る。自分の名前の意味を胸に、これからも本庄病院で医師として頑張ると決意するところで物語は終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む