変身物語 オウィディウス / 8頃年 / 小説 ハッピー度 76/100 あらすじ(結末の手前まで)ローマの詩人オウィディウスが、世界の創造から語り起こし、神々や人間が動物、植物、星などに姿を変えるギリシア・ローマ神話を、次々とつなげていった全15巻の叙事詩。結末のネタバレ 全15巻のオウィディウスの叙事詩は、世界の創造から神々や人間が動植物・星・神へと「変身」していく神話を連鎖的に語り継ぎ、最後は暗殺されたユリウス・カエサルが死後に星(彗星)へと変身し神格化される場面に至る。続いて現皇帝アウグストゥスの長寿と栄光が祈念される。締めくくりにオウィディウスは「我が名声は不滅であり、詩によって永遠に生き続ける」と高らかに宣言して全篇を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む