好色一代男 井原西鶴 / 江戸前期(1682)年 / 小説 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)裕福な町人の家に生まれた世之介は、七歳で早くも恋を知り、以後、色の道に身を投じていく。やがて親に勘当されても改めることなく、各地の遊里を渡り歩く暮らしを続ける。結末のネタバレ 7歳で色に目覚めた世之介は生涯を女遊びに費やし、勘当や放浪を経てなお全国の遊里を巡り、60歳でこの世の女を見尽くす。現世に未練がなくなった世之介は、仲間6人と好色の道具を満載した「好色丸」に乗り、女ばかりが住むという伝説の女護島を目指して大坂から船出し、そのまま行方知れずとなって物語を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む