isHappyEnd

野火

大岡昇平 / 1951年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

太平洋戦争末期のフィリピン、レイテ島。結核を患う田村一等兵は、部隊から追い出されて、野戦病院にも受け入れられず、一人でジャングルをさまよう。食料もなく、周囲では、日本兵が次々と死んでいく。

結末のネタバレ

近いハッピー度の作品

  1. 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない7/100桜庭一樹
  2. 血の婚礼7/100フェデリコ・ガルシア・ロルカ
  3. ヘッダ・ガーブレル7/100ヘンリック・イプセン
  4. 万灯7/100米澤穂信
  5. 人間失格7/100太宰治
  6. ハムレット7/100ウィリアム・シェイクスピア
  7. 薬7/100魯迅
  8. 白鯨7/100メルヴィル

同じ作者の作品

  1. 俘虜記42/100大岡昇平
  2. 事件 (小説)42/100大岡昇平