バッコスの信女 エウリピデス / 前405頃年 / 小説 ハッピー度 3/100 あらすじ(結末の手前まで)テーバイに、酒の神ディオニュソスが、女たちを連れて戻ってくる。故郷で神として認められていないことに怒った彼は、新しい信仰を広める。若い王ペンテウスは危険な信仰だとして、これを禁じようとする。結末のネタバレ テーバイ王ペンテウスはディオニュソス信仰を弾圧するが、神に誘導されて女装し、山で狂乱する信女たちを覗き見る。ディオニュソスの仕向けた狂気のなか、王の実母アガウェをはじめとする女たちは彼を獣と思い込み素手で八つ裂きにして殺す。我に返ったアガウェは自分が息子を殺したと悟って嘆き、一族は追放され、神を侮った人間への容赦ない罰として幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む