ユリシーズ ジェイムズ・ジョイス / 1918-1922年 / 小説 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)一九〇四年六月十六日のダブリンで、広告取りのブルームは朝食を用意し、街へ出る。同じ朝、若い教師スティーヴンも塔の住まいで一日を始め、それぞれが仕事や人付き合いのため市内を歩く。結末のネタバレ ブルームは夜の街で傷ついたスティーヴンを介抱し、自宅へ連れ帰る。二人はココアを飲んで語り合うが、スティーヴンは泊まるようにとの誘いを断り、家を去る。ブルームは妻モリーのもとへ戻り、床に就く。最後はモリーの内的独白となり、彼女は恋人や夫、過去の出来事に思いを巡らせる。夫から求婚された日の記憶と、それを受け入れた肯定の言葉で一日が閉じられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む