ゼロ時間へ アガサ・クリスティ / 1944年 / 小説 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)海辺の屋敷に住むトレシリアン夫人は、夏、親戚のネヴィル・ストレンジを、離婚した前妻オードリーと再婚した妻カイとともに屋敷へ招く。三人が同じ屋根の下で過ごすうち、殺人が起きる。結末のネタバレ 真犯人は被害者トレシリアン夫人の甥ネヴィル・ストレンジで、自分を捨てた前妻オードリーを殺人犯に仕立てて絞首刑に追い込むことこそが彼の周到な計画の真の標的(ゼロ時間)だった。バトル警視がメイドやマクワーターの証言から偽装を見抜き、無実のオードリーは間一髪で救われ、ネヴィルが逮捕される。オードリーは彼女に思いを寄せ自殺を踏みとどまったマクワーターと結ばれ、新天地へ旅立つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む