ABC殺人事件 アガサ・クリスティ / 1936年 / 小説 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)名探偵ポアロのもとに、ABCと署名された挑戦状が届き、予告どおりアンドーヴァーで頭文字Aの老婦人が殺される。現場にはABC鉄道案内が置かれ、続いてベクスヒルでの殺人を予告する二通目の手紙が届く。結末のネタバレ アルファベット順の無差別連続殺人と見せかけた事件の真犯人は、3番目の被害者カーマイケル・クラークの弟フランクリン・クラークだった。兄を殺して遺産を独占するため、目立たぬよう連続殺人の一つに紛れ込ませ、てんかん持ちのカストを身代わりに仕立てていた。ポアロは論理でこれを見破ってクラークを追い詰め、自殺を図ったクラークは取り押さえられ、無実のカストは釈放される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む