仮名手本忠臣蔵 竹田出雲ら / 江戸中期(1748)年 / 小説 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)江戸時代の赤穂事件を、南北朝時代の鎌倉に置き換えた浄瑠璃で、のちに歌舞伎でも上演された。足利家の執事・高師直が、塩冶判官の妻・顔世に横恋慕し、拒まれると判官に執拗な侮辱を浴びせ続ける。結末のネタバレ 塩冶判官は高師直への刃傷で切腹・お家断絶となり、家老の大星由良助は遺命を受けて旧臣たちと復讐を誓う。十一段目、雪の夜に師直邸へ討ち入った浪士たちは炭小屋に隠れた師直を見つけ出し、由良助が主君形見の短刀で首を討ち取って本懐を遂げる。一同は勝鬨をあげ、主君の眠る泉岳寺へと引き揚げていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む