妹さえいればいい。 平坂読 / 2015-2020年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)妹を愛する小説ばかりを書く若い作家・羽島伊月の部屋には、天才的な後輩作家の那由多、同業者の春斗、大学時代の友人の京らが集まる。締め切りに追われながら、伊月は自分の理想とする作品を書こうと奮闘する。結末のネタバレ 三年後、伊月は那由多と結婚して子供を授かり、作家として活動を続けている。那由多が執筆を休んで家庭に専念する中、伊月は彼女の作品を超えたいという目標を失ったことが、自身の不調の原因だと気づく。再び書き上げた作品は大ヒットして賞を受け、伊月は授賞式で人々に自分自身の人生を大切にするよう語る。一方、春斗への片思いを続けていた千尋は、自分の恋に区切りをつけるため春斗と京を応援する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む