番ねずみのヤカちゃん リチャード・ウィルバー / 1963年 / 小説 ハッピー度 97/100 あらすじ(結末の手前まで)ドドさん夫婦の家に住みついたねずみの一家には、末っ子のヤカちゃんがいる。ヤカちゃんはとにかく声が大きく、そのせいで、こっそり暮らしていたはずの一家は、家の人に見つかってしまう。結末のネタバレ 声が大きすぎて家のドドさん夫婦に見つかってしまう末っ子ねずみのヤカちゃんだが、ねずみとりにも猫にも捕まらない。ある夜、忍び込んだ泥棒に向かってヤカちゃんが大声でわめき立て、家人を起こして泥棒を撃退する。お手柄により一家は「番ねずみ」として家に住むことを認められ、ドドさん夫婦とも仲良く暮らすことになる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む