おてがみ アーノルド・ローベル / 1970年 / 小説 ハッピー度 98/100 あらすじ(結末の手前まで)がまくんは、一通も手紙をもらったことがなく、毎日郵便受けが空なのを見て悲しんでいる。親友のかえるくんは、そんながまくんを元気づけようと、急いで家に帰り、ある手紙を書き始める。結末のネタバレ 手紙を一度ももらったことのないがまくんのために、かえるくんは「きみが親友であることをうれしく思う」という手紙を書き、かたつむりくんに配達を頼む。配達に四日かかると知った二人は、それでも幸せな気持ちで一緒に玄関先で手紙を待ち続ける。やがて手紙が届き、がまくんは「とてもいいお手紙だ」と喜び、二人の友情が温かく確かめられて話は終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む