狼と香辛料 支倉凍砂 / 2011年 / 小説 ハッピー度 97/100 あらすじ(結末の手前まで)行商人のクラフト・ロレンスは、ある村の収穫祭のあと、荷馬車の荷台で、狼の耳と尻尾を持つ少女が眠っているのを見つける。少女は豊作を司る賢狼ホロと名乗り、北の故郷へ帰る旅への同行を頼む。結末のネタバレ 行商人ロレンスと豊作を司る賢狼ホロは長い旅の末に商売を退き、温泉郷ニョッヒラに湯屋「狼と香辛料亭」を開いて共に暮らし始める。Spring Logの最終巻では、ホロがロレンスの手を自分の腹に当てて妊娠を告げ、ロレンスが皆の前でホロを抱きしめ口づけする。二人の間には娘ミューリが生まれ、孤独だった狼が家族と安住の地を得て幸福に満ちて完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む