生ける屍の死 山口雅也 / 1989年 / 小説 ハッピー度 49/100 あらすじ(結末の手前まで)死者がよみがえる現象が各地で起こるアメリカ。霊園を営む一族の屋敷に滞在する青年グリンは、お茶会で毒を口にして死ぬが復活する。自分に何が起こったのかを探るため、周囲に死を隠して調べ始める。結末のネタバレ グリンの調査で、連続殺人を行っていたのはモニカだと判明する。彼女は死者の復活を最後の審判と結びつけ、殺した相手がよみがえるかどうかで罪の赦しを確かめようとしていた。モニカ自身もすでに死んで復活していた。ジョンも自分の死を隠して相続の順序を変えようとしており、二人の秘密が死の時刻をめぐる混乱を生んでいた。死者となったグリンは事件を解き、チェシャとピンクの霊柩車で去る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む