アーモンド ソン・ウォンピョン / 2019年 / 小説 ハッピー度 79/100 あらすじ(結末の手前まで)生まれつき扁桃体が小さいユンジェは、恐怖や怒りなどの感情をうまく感じ取れない。母と祖母に支えられ、場面に合った表情や言葉を覚えながら、古本屋を営む家で学校生活を送っている。結末のネタバレ ユンジェは行方をくらましたゴニを探し出すが、彼を従わせていた先輩に刺されて重傷を負う。病院で目覚めたユンジェには、ゴニから謝罪と感謝を記した手紙が届く。意識不明だった母も目を覚ましており、再会した二人は涙を流す。ゴニは父親との関係を修復する方向へ進み、ドラは転校している。最後には高校を卒業したユンジェが、友人であるゴニに会いに行こうとする。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む