ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女 スーザン・コリンズ / 2010年 / 小説 ハッピー度 56/100 あらすじ(結末の手前まで)第七十五回の競技会場から救い出されたカットニスは、地下に隠れ住む第十三地区に連れてこられる。反乱軍の指導者たちは、独裁国家パネムに対する蜂起の象徴になるよう、彼女に求める。結末のネタバレ 反乱軍の象徴「マネシカケス」となったカットニスは、独裁国家パネムのスノー大統領を打倒する革命を戦い抜く。しかし最終局面で妹プリムが爆撃で命を落とし、その死には反乱側指導者コインの謀略が絡んでいたと知ったカットニスは、処刑されるはずだったスノーではなくコインを射殺する。戦争は終わるが彼女は深い心的外傷を負う。エピローグでは十数年後、洗脳から回復したピータと結ばれ二人の子を持ち、悪夢に悩まされながらも平穏を取り戻している。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む