ドーヴァー警部シリーズ ジョイス・ポーター / 1964-1995年 / 小説 ハッピー度 56/100 あらすじ(結末の手前まで)ロンドン警視庁のドーヴァー主任警部は、上司に疎まれながら地方の難事件へ派遣される。怠惰で短気な彼と、実際の捜査を担うマグレガー部長刑事は、各地で失踪や殺人の手がかりを追う。結末のネタバレ 最後の長編『昇進』で、ドーヴァーとマグレガーは、ごみ集積場に捨てられた男の死体から切手収集家の団体を追う。団体は右翼テロ組織で、被害者は裏切り者と見なされていた。捜査によって犯行の大筋は判明するものの、誰が殺したかは確定しない。事件は解明されないまま終わり、ドーヴァーは捜査をうやむやに終結させた功績によって主任警部から警視に昇進する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む