るつぼ アーサー・ミラー / 1953年 / 小説 ハッピー度 12/100 あらすじ(結末の手前まで)一六九二年、アメリカ・マサチューセッツ州のセイラム村。少女たちが夜の森で踊っているところを、牧師パリスに見つかる。罰を恐れた少女たちは、悪魔に取り憑かれたと言い出し、村に魔女の噂が広まっていく。結末のネタバレ セイラム魔女裁判の渦中、ジョン・プロクターは妻を救うため自ら姦通を告白するが、妻の偽証もあって状況は覆らず魔女として告発される。命と引き換えに偽りの自白を迫られた彼は、いったん署名するも自分の名誉と署名文書の公示を拒んで自白を破り捨て、絞首台へと向かう。妻エリザベスは彼の選択を尊重し、無実の村人たちとともにプロクターは処刑される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む