椿説弓張月 曲亭馬琴 / 江戸後期(1807-1811)年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)保元の乱に敗れた、並外れた強弓の使い手の武将、鎮西八郎為朝は、罪を問われて伊豆大島に流される。為朝は、そこで島の人々を従え、さらに周囲の島々も、次々と平定していく。結末のネタバレ 保元の乱に敗れて伊豆へ流された強弓の武将・鎮西八郎為朝が、伊豆七島を平定し、波乱を経て琉球へ渡る。為朝は妖術使いの曚雲を討って琉球を平定し、白縫姫との子・舜天丸が曚雲を滅ぼして琉球王国初代の王・舜天となる。為朝自身は地上の使命を果たした後に昇天し、勧善懲悪が貫かれた壮大な伝奇として大団円を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む