がんばれヘンリーくん ベバリイ・クリアリー / 1950年 / 小説 ハッピー度 94/100 あらすじ(結末の手前まで)アメリカの小さな町に住む小学生のヘンリー・ハギンズは、ある日、映画の帰りに、道ばたで腹をすかせた犬を見つける。ヘンリーは、その犬をバスに乗せて家に連れ帰り、飼いたいと思う。結末のネタバレ ヘンリーは拾った犬リブシー(邦訳ではアバラー)を飼い続けるが、犬を「ディジー」という名の自分の犬だと主張する少年が現れる。子どもたちは犬自身に選ばせる公平な勝負を考案し、リブシーはヘンリーのもとへ駆け寄って彼を選ぶ。少年も結果を受け入れ、ヘンリーは「みんなで一緒に遊ぼう」と提案して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む