成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 / 2023-2025年 / 小説 ハッピー度 94/100 あらすじ(結末の手前まで)二〇二〇年の夏、大津に住む中学生の成瀬あかりは、閉店を控えた西武大津店へ毎日通うと宣言する。幼なじみの島崎みゆきは、地元のテレビ中継に映ろうとする成瀬に付き合い、その行動を見守る。結末のネタバレ 成瀬は京都大学へ進学し、同級生の坪井や梅谷らと知り合い、京都でも自分の関心に沿った活動を続ける。競技かるたで出会った西浦との文通も続いている。シリーズ最終話では島崎みゆきが再び語り手となり、成瀬がびわ湖大津観光大使として最後の仕事に臨む。これまで関わった人々も集まる。大学進学で離れて暮らす成瀬と島崎は、互いがかけがえのない存在であることを確かめて締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む