デューン 砂の惑星 フランク・ハーバート / 1965年 / 小説 ハッピー度 67/100 あらすじ(結末の手前まで)宇宙帝国の皇帝の命で、アトレイデス家は砂漠の惑星アラキスの統治を任される。貴重な香料メランジの唯一の産地であるその星へ、若き後継者ポールは両親とともに赴くが、そこは宿敵ハルコンネン家が長く支配してきた土地だった。結末のネタバレ 砂漠の惑星アラキスで、裏切りにより父と公爵家を失った少年ポール・アトレイデスが、先住民フレメンの中で予言の救世主ムアッディブとして覚醒する。スパイス(メランジ)の力で未来視を得たポールは、フレメンを率いて皇帝軍とハルコンネン家を打ち破る。妹アリアが宿敵ハルコンネン男爵を討ち、ポールは決闘に勝利。皇帝に退位を迫って自ら帝位に就き、皇女イルランとの婚姻で全宇宙の支配を確立する。だが彼の勝利は、銀河を覆う聖戦(ジハード)の到来を予感させる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む