くま一ぴきぶんは、ねずみ百ぴきぶんか 神沢利子 / 1969年 / 小説 ハッピー度 88/100 結末のネタバレ 水をもらいに来たウーフが、バケツ一杯はねずみ百匹分だと責められ、自分だけ多く取っていると思い込んで落ち込む。お父さんが「ねずみはねずみ一ぴきぶん、くまはくまの一ぴきぶん働くのさ。誰の何匹分でもない」と諭し、ウーフは自分はくまの子一ぴきぶんでよいのだと納得して機嫌を直す。比較ではなく自分らしさで生きる気づきを得て終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む