クオーレ エドモンド・デ・アミーチス / 1886年 / 小説 ハッピー度 77/100 あらすじ(結末の手前まで)一八八一年秋、トリノの小学校で新しい学年が始まり、少年エンリーコは学校生活を日記につける。職人や商人の子など、さまざまな家庭の同級生と机を並べ、教師や両親の言葉に耳を傾ける。結末のネタバレ 学年末の試験が終わり、教室では進級の結果が発表される。先生は一年を共に過ごした生徒たちに別れを告げ、厳しすぎたことがあれば許してほしいと話す。子供たちは先生を囲み、感謝を伝える。家族とトリノを離れるエンリーコも、友人たち一人一人と別れる。最後にガッローネを抱きしめて涙をこらえ、両親のもとへ戻る。父が校舎を振り返って別れを告げ、一年の学校生活が閉じられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む