風に立つライオン さだまさし / 2013年 / 小説 ハッピー度 60/100 あらすじ(結末の手前まで)一九八八年、日本人医師の航一郎は、アフリカのケニアにある戦傷病院で働いている。航一郎は、日本の病院を離れ、医療の乏しい土地へ渡ってきた。そこで、戦争で傷ついた少年兵のンドゥングと出会い、特別な絆を結ぶ。結末のネタバレ 1988年、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎は少年兵ンドゥングと特別な絆を結ぶ。ある日、村へ向かった航一郎は武装勢力に襲われ、血の跡を残したまま行方不明となり遺体は見つからない。彼から「心」のバトンを受け取って成長したンドゥングは、2011年の東日本大震災の被災地・石巻に立つ。一人の医師の犠牲と献身が時と国境を越えて受け継がれていく物語。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む