ビリーバット 浦沢直樹 / 2008-2016年 / 少年漫画 ハッピー度 50/100 あらすじ(結末の手前まで)1949年のアメリカで、日系人漫画家ケヴィン・ヤマガタは、自作の人気コミックの主人公のコウモリが、日本にもいたという話を聞く。真相を確かめるため、ヤマガタは日本へ渡る。結末のネタバレ 日系アメリカ人漫画家ケヴィン・ヤマガタは、自作のキャラ「ビリーバット」が古今の歴史に関わる存在だと知り、下山事件やケネディ暗殺など時代を貫く陰謀と謎に巻き込まれていく。相次ぐ戦争と文明の崩壊を経て、ケヴィンは「命は尊い」「人はなぜ許し合えないのか」という問いを漫画で描きたいと願う。太古から描き手を通じて受け継がれてきた漫画そのものの営みに物語の本質が重ねられ、幕を下ろす。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む