巨人の星 梶原一騎(原作)・川崎のぼる(作画) / 1971年 / 少年漫画 ハッピー度 50/100 あらすじ(結末の手前まで)星飛雄馬は、元巨人軍の三塁手だった父・一徹から、幼い頃から野球の英才教育を受ける。父の夢を継いで巨人軍のエースになるため、青雲高校の野球部で、魔球と過酷な特訓に挑む。結末のネタバレ 星飛雄馬は左腕を破壊しながらも大リーグボール3号を投げ抜いてほぼ完全試合を達成し、倒れ込む飛雄馬に父・一徹が駆け寄って「わしら親子の勝負はおわった!!」と和解する。エピローグでは左門と京子の結婚式を見届けた飛雄馬が、十字架の影を背負って一人どこかへ去っていく。続編『新・巨人の星』で右投げ投手として再起する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む