20世紀少年 浦沢直樹 / 2007年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)コンビニ店長の遠藤ケンヂは、旧友の死をきっかけに、少年時代に仲間と書いた「よげんの書」と同じ事件が現実で起きていることに気づく。謎の教団「ともだち」が、勢力を広げている。結末のネタバレ 遠藤ケンヂたちが少年時代に描いた「よげんの書」を悪用して世界征服を企てた「ともだち」は、二代目の正体が、かつて存在を抹殺された同級生カツマタ君だと明かされる。最終決戦の場(ともだちランド)で、カツマタが本当に求めていたのはケンヂからの承認だったと悟ったケンヂは彼に歌を歌って和解し、ともだちは死に、人類は勝利して仲間たちと旗を取り戻す。完結編『21世紀少年』下巻で、ケンヂが過去と向き合いカツマタ君を救済する、ほろ苦くも温かいフィナーレを迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む