摩利と新吾 木原敏江 / 1977-1984年 / 少女漫画 ハッピー度 13/100 あらすじ(結末の手前まで)明治の末、混血児の鷹塔摩利と、幼いころから摩利をかばってきた親友の印南新吾は、16歳の春に旧制高校へ入学する。二人は入学式で先輩に目をつけられ、生徒会にあたる組織の会長にされる。結末のネタバレ 幼馴染の鷹塔摩利と印南新吾は旧制高校から帝大、ドイツ留学を経て医師となり、生涯を親友として共に歩む。新吾は留学中に恋に落ちたドリナを摩利のために退け、一二三と結婚して子をもうける。だが太平洋戦争末期、停戦交渉に向かった摩利の機は誤爆撃墜され、同日同時刻に新吾の乗艦も撃沈、新吾は摩利の名を叫びながら散り、二人は時を同じくして戦争に命を落とす悲劇で幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む