大江山花伝 木原敏江 / 1980年 / 少女漫画 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)平安時代中期、京の都を荒らす鬼を退治するため、渡辺綱は大江山の鬼・茨木童子のもとへ向かう。そのとき、綱の館で下働きをしている娘の藤の葉が、なぜか同行を願い出る。結末のネタバレ 人間の館で藤子と育った鬼の少年は、酒呑童子に連れ戻されて茨木童子となる。成長した藤子は顔に火傷を負い、藤の葉と名乗って渡辺綱の館で働いていた。鬼退治の戦いを通じ、藤の葉と茨木童子は再び巡り会う。終盤、藤の葉は源頼光の攻撃から茨木童子をかばい、二人は滝壺へ姿を消す。人と鬼に引き裂かれた幼なじみの恋は、再会の後に悲劇的な別れを迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む