100まんびきのねこ ワンダ・ガアグ / 1928年 / 小説 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)ひとりぼっちで暮らす老夫婦が、寂しさから、猫を飼いたいと思う。おじいさんが猫を探しに出かけると、丘の向こうに猫がおびただしく並んでいて、どの猫もかわいくて選べなかった。結末のネタバレ さびしい老夫婦のために一匹の猫を探しに出たおじいさんは、どの猫もかわいくて選べず、何百万匹もの猫を連れ帰ってしまう。どの猫が一番美しいかを巡って猫たちが争い、共食いの末に一匹も見えなくなるが、草むらに自分を美しくないと思っていた一匹のみすぼらしい子猫だけが残っていた。老夫婦はその猫を大切に育て、世界一きれいな猫だと愛して幸せに暮らす。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む