また、同じ夢を見ていた 住野よる / 2016年 / 小説 ハッピー度 86/100 あらすじ(結末の手前まで)周囲を見下す小学生の奈ノ花は、学校では友だちがいない。放課後、彼女は「アバズレさん」「おばあちゃん」「南さん」ら年上の女性たちと話し、「幸せとは何か」を考えるようになる。結末のネタバレ 周囲を見下し孤立する小学生・小柳奈ノ花が、『アバズレさん』『おばあちゃん』『南さん』ら年上の女性たちと交流し『幸せとは何か』を考えていく。終盤、彼女たちが実は別々の人生を歩んだ奈ノ花自身の可能性(未来の姿)だったことが明かされる。奈ノ花が他者を思いやる正しい選択を重ねたことで、後悔に満ちた未来の可能性は消え、彼女たちは消えていく。奈ノ花は幸せなまま大人になる道を選び取って物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む