私の推しは悪役令嬢。 いのり。 / 2019-2021年 / 小説 ハッピー度 86/100 あらすじ(結末の手前まで)会社員の大橋零は、好きな乙女ゲームの主人公レイとして異世界で目覚める。憧れの相手は攻略対象の王子ではなく、悪役令嬢のクレアだった。レイはゲームの知識を頼りに、つれないクレアへ積極的に近づいていく。結末のネタバレ 最後の決戦を経て、タイムは人々から消していたクレアの記憶を元に戻す。クレアはループシステムの管理権限を保持しつつ、今後の運営を各国で話し合う準備を進める。レイとクレアは十か月ぶりにバウアーの自宅へ帰り、血の呪いが解けた娘のメイとアレアに迎えられる。同性婚の法的承認などの課題は残るが、二人は家族四人の暮らしを取り戻して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む